ペカチカほいほいのブログ

ギャンブル歴50年、浮き沈み人生で出会った楽しい出来事の数々。

泥棒の記事書いてる間に泥棒入るの巻

悲しいことと、チョー怒ることが立て続けに起きて、
ブログお休みでした。


悲しいこと
愛犬のポポちゃんが亡くなりました。14歳と11か月
プードルとマルチーズのハーフで宇宙No1の可愛い子でした。



怒ってること
日曜日の早朝に泥棒が入っとった。
盗られたのはパソコン4台とオッサンのスマホと小銭入れを入れたセカンドバッグ。


朝7時~8時30の間、


犯人のめぼしは付いてます。


アイツだわ、2か月前もウチからバッテリー盗んでいった〇〇〇人だ!


捕まえてやる!!

クズ屋運営の「パソコンショップ」2ヶ月で潰れる

15年前、廃棄パソコンの入荷が増えてきました。
オッサンには「普通のアイディア」が浮かびます。



♬バラして「部品取り」するより、
「修理して」中古パソコンで売ってしまおう!



オッサンとこに入荷する廃棄パソコンは
だいたい「どっかが壊れてます」
しかし3~4台から部品を寄せ集めれば
1台組み立てれそうなんですね。


この廃棄パソコンの仕入れ価格はタダ同然。
壊れてるから「タダで処分」してくれて「ありがとう」の世界です。


意外と高年式も混ざっているんです。
液晶が割れたとか、スイッチ入らないとか、フリーズするとか・・・
そんな症状で「壊れた!もういらない!」でウチにやってきてます。



もし3台で1台組み上げれば3万円程度で売れそうです。
バラシて部品取りするより、5倍以上利益が出ると考えたの。



オッサンもオッサンとこの従業員もパソコンは素人です。


パソコンに付いてる
①液晶パネル
②メモリ、HDD、基板、半導体
③バッテリー
の部品・素材としての知識は凄いんですが・・・・・


それらを組み合わせて動くパソコンの「しくみ」は
まったくわかりません。
もちろんパソコンは使えますが、
修理、OS再インストール、ライセンス認証だのと・・・・・・
そんなの知ってるヤツはいません。



そうだ! 派遣を使おう!
派遣会社にパソコン知識のある子を探してもらいました。


派遣されて来た子・・・取り合えず「山崎」にしますか・・・


山崎は優秀な子でした。


壊れたパソコンの山からチャチャっと部品を抜いて、
外観がまともなパソコンを選び、それに部品を組んでいきます。
これを・・・ちゃんと動くようにしちゃうんです。



さらにビックリは・・・・・
パソコン再生の裏技をよく知ってるんですね。



OSを再インストールするとライセンス認証が必要です。
認証作業をしないと「不正ソフトで動かしている」と
メッセージがでます。
そんなパソコンじゃ売り物になりません。



オッサンは組み上げたパソコン1台ずつに
ライセンス認証用に「新しい正規ライセンス」を買う考えでした。
それが全然必要じゃないって・・・山崎が言います。


彼は潰れたパソコンのライセンスカードを再利用して
簡単に正規ライセンスを取得するんです。



いまは誰でも、どこでも、オッサンでも手慣れた作業ですが
15年前は「一部の人だけ」知る技だったと思う。



山崎のおかげで中古で売れそうなパソコンが
ジャンジャンできました。



「中古パソコンショップ開店です」



ノートPCをメインに50台ほど陳列し、
山崎が店長です。ショップの裏に作業場を設け
客のいないときは組み立て作業をしてもらいましょう。




あのPCデポやハードオフをまだ聞かない時代でした。
中古ショップなんて秋葉にチョロチョロあったくらいです。



ALSOKの防犯装置も設置してセキュリティも万全。




でも夜中に泥棒が入ったんですね。
朝・・・山崎が店に行くと・・・
パソコン50台・・・・ゴッソリ盗られたわ~
売値で100万円以上!


警察を呼んで現場検証・事情聴取
警察が言うには・・・・
①窓の鍵が掛かってなかった。
②防犯装置がOFFになっていた。


結論
「内部犯行です」「自分達で調べてください」
「警察は関与しません」



う~ん・・・・山崎が犯人?



彼は「窓の鍵」の閉め忘れは
「そうだったかもしれない」と言った。


セキュリティシステムのOFFについては
「それは気付いてない」と言う。



オッサンは山崎を信じることにした。


「次売るためのパソコンを組んでくれ」


山崎は頑張って「60台」作った。


パソコンショップ心機一転「新装再開店」です。


4日後・・・・・
夜中の3時にオッサンに着信。
ALSOKから



店に泥棒が入ったから来てくれと呼び出し。
窓ガラスが粉々に割られ、パソコンが全部ない。
店の中メチャクチャです。



警察を呼んで現場検証・・・・・


「おそらくこの荒っぽい手口は外国人窃盗団の仕業」
「入って警報作動してガードマン来るまでの5分で」
「ぜ~んぶ持ってった」




当時〇〇人と〇〇〇〇人の窃盗団が何でも盗んでたのね。



その後・・・ネットオークションに切り替えました。


山崎はもういませんが・・・彼は優秀だった。





































クズ屋の社長 元SMAP 森且行に逃げられる!

福岡「飯塚オートレース場」に良く行きました。
とても相性の良いレース場で生涯成績ダントツのプラスなんです。



いつものパターンだと北九州空港へ飛んで、
社員に迎えに来させ「工場」で作業指示などこなし、
次の日から2日ほどオートを楽しむバカ社長なんですが、



その日はちょっとパターン変更。
まず朝一番の便で羽田から福岡空港へ飛ぶ
空港近くの取引先や福岡市近郊の取引先と
打ち合わせする計画でした。
明日から「ガッツリ飯塚オート」の予定です。


空港へついて外に出ると・・・・・


目の前に「若井友和」がいる!
※川口オート所属の有名選手



オッサンはエラそうに
「おう若井! なにやってんだ? これから飯塚か?」


※若井は良いヤツです。


突然の横柄な呼びかけにもきちんと対応します。
「あ・・どうも、こんちわ」
「ええ明日から記念なんで今日前検っす。」


※オートの選手なんて地元以外で声かけられることは
 「まずありません」ビックリしてました。



オッサン
「おう、ワシも埼玉から来たんよ、いつも応援しとるぞ!」
「オマエ最近乗れてないな、もう少し強引に突っ込めよ!」
「明日はワシも飯塚行くから頑張れよ、買うからな!」


若井
「いやあ~~そうっすよね・・・頑張ります」
※若井の心中は「勝手なことホザくんじゃないよバカバカ」


オッサン
「一人か?ウシやピカは?  篠さんも来とるんか?」
※ウシ=牛沢和彦、 ピカ=大木光  篠さん=篠崎実(往年の大スター)
 若井も含めたこの4人は同じ一門。



若井
「いやあ森と来たんですけど、どっか行っちゃたんすよ」
※森=元SMAP  川口所属スター選手


オッサン
「そうか、見かけたら若井がココにいるって言うわ」


若井
「あっ大丈夫っす、携帯あるんで・・・・」
※若井の心中  「迷子じゃないから! 電話すれば済む話だから!」



んで・・オッサンは取引先が迎えに来るので左側へ歩きます。
17番バス停付近に迎えが来ます。



歩いてすぐ・・・・見いつけた♬♬
メチャ良い男、スタイル良し、黒いスーツでバッチリ決めた
モリカツがこっちに歩いて来るじゃない。


オッサン
「おう、モリ! 若井があそこで探しとったぞ!」



「・・・・・・」
※森の心中  誰?このオッサン  知り合いだっけ? 記憶にないわ



オッサン・・・少し話をしたいのね、ミーハーだからね。
一歩近寄りながら・・・
「森君さあ・・・最近どうよ、あ~じゃねえの?こ~じゃ・・・・」



森君・・・後ずさりしながら・・・
「ありがとうございます、そんじゃ」


タッタッタッタッと小走りで去る。



なんだよ・・・愛想ねえな、そんな慌てんでもいいのに・・・・



翌日・・・・飯塚オートに9時50分入門。


選手お出迎えイベントです。


今シリーズに出場する「有名選手」が
ずら~っと並んで握手と出走表とティッシュを配ります。



若井がいました。
「おう!若井君・・・頼むぞ!」



若井
「あっ昨日はどうも、今日メイチで行きます。」
※目いっぱいスタート張り込むってこと



森君も居ました・・・・
「森君・・・・・」


目も合わしてくんない・・・・ガックシ・・・・



その日の1レース目・・・・・
朝の序盤戦なので「有名どころ」はいない、売り上げも少ない。


3連単の売り上げが500万ほど、
当時75%の払い戻し率だったから(今は70%へ落ちてます)
380万円を当たったヒト全員で分ける勘定ですね。


オッサンが190万貰ってやった。


総配当金の半分・・・・
ワシが取ってヤッタ。



その日のうちに70万は負けたけどね。


社員寮に120万持って帰った。


次の日も行って60万負け!


残った60万で盛大に飲み食いしました。


若井のヤロウ・・・・何がメイチだよ。


スタート出遅れてんじゃん。